GALLERY NAKAGAWA

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祈り~近藤大理展

『祈り~近藤大理展』
会期4/21~5/22 まで1ケ月間の展示の「観音さま絵」は大変好評で、みなさまによろこんで頂いた。
まず在住市の遠藤三紀夫座間市長が来られたことは造詣の深さに感謝でした。
また、元文科省副大臣・松浪健四郎ご夫妻に鑑賞頂いたことも感謝。松浪先生はアフガン支援対策など、その講演会と活動されている。私はその講演会の聴講機会を得ての交流ですが、わざわざ座間にまで、いらっして頂けるとは思っていませんでした。現在の世情の問題点など質問に対して適格な指摘、ご意見を伺い、
ご指導頂きました。日本国を担うすばらしい御方と心より尊敬申し上げます。

作家は一人でも多くの方に作品を鑑賞頂けることはこの上ないよろこびです。
みなさま、「描く」と言う行為は自己表現でもあり、
「描き」は自身を見つめる行為でもあります。

別途、古書「まんが収集家」との出会いがあり、そのユニークさとエピソードもこのブログで追って掲載します。
何事も自身の思うところを根気よく続けるこの持続力の強さをは偉大な成果に繋がるのと感動。

中川宇妻
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by gallery-nakagawa | 2011-05-24 17:46

神奈川県華道展

第62回・神奈川県華道展
5/19午前中、私は華道家もあり座間華道協会の一員でもある。会長の座間神社の山本修英師範の展示があり出向いた。
各流派の競合で有り、力作ぞろい。私の気に入ったものをパチと撮影(撮影許可)
日本の世界に誇る、生花道、日本の伝統芸には、全て『道』が付く。
修業の年限を重ねなければならない。日々の作法にも繋がる。。
いかに、人生を豊に『道』を歩むか。プロへの『道』は日々の鍛錬の歩みである。
美しく生かされた作品の花々。生花は美しく飾り、愛でる。
英文でも『いけばな』と称す。誇れる日本文化の一つである。

中川宇妻
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by gallery-nakagawa | 2011-05-19 18:44

政治家の立候補条件

政治家の立候補条件
GALLERY NAKAGAWA に来場する方々と『祈り~近藤大理展』のすばらしい観音さま絵の鑑賞方々、
ゆっくりと談話を楽しんでもらっている。
アーテイストの談話は世界覗的でおもしろい。そんなことから、千年に一度の東北大災害と原発問題。
GALLERY NAKAGAWA でも支援活動をしていることもあり、この話題に集中する。
現在は政治家の党派を超え協力、支え合わなくてはならない復興に向けての大切な「時」
にも関わらず、政治討論を聞いていると被災地で必至に立て直しに苦慮し活動している人々のことを思うと、
政治家としての使命感、毅然とした使命感が感じられない。
◎それにて、政治家として立候補する場合は、国際視野を持ち、政治、文化、と日本国を支える絶大な使命感を持ち得る人材の養成が必要であること。
それには、企業家として著名な松下幸之助が「松下塾」を開いたように、立候補前には試験制度を作り、試験合格しなければ立候補できないシステムにすること。芸術・文化の知性を深め、語れない政治家では国際人として、政治家になり得る資格はないのではないか。
日本国の沈没を守るために、美しい「水」のある日本国美しい四季のある日本国、深い伝統文化のある日本国。
日本国を誇れる人材育成が切に必至である。と言う談義と相なりました。
日本国民すべてが日本国民の一人であることの自覚と自分が成し得ることの努力と使命感をもたなくてはならない。
尊い教育のベースには、アート・芸術文化が必至である。

中川宇妻
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by gallery-nakagawa | 2011-05-18 13:16

クリーンエネルレギー

クリーン・エネルギー
GALLERY NAKAGAWA へ来場した、有馬侃画伯奥様と挿絵画でも著名な濱野彰親画伯奥様と同席することとなった。未だ見通しのつかない原発問題に話題は集中した。
濱野さま奥様は、この機に早速ソーラーシステムを設置した由。有馬侃画伯奥様は既に10年も前に設置し使用中。くしくも、お二人とも広島での原爆体験者であった。お互い原発光に直接当たっていないのでヘロドにはならなかった。原爆証は持参しているが、有馬さまは85歳でとてもお元気。

体験者ゆえの真剣な取り組み。


◎政府政策としての日本国民へのクリーン・エネルギー奨励の一助として、各家庭のソーラーシステム設置を
免税などの便宜を図り、奨励をすべきではないか。

◎日本国が世界に先駆けて、クリーン・エネルギーの開発を進めての見本に成り得ればと思う。
◎千年に一度のこの大災害は、あらゆることを見直さなければならない、「神」のメッセーシではないのか。
◎日本国が率先してクリーン・エネルギー開発し得る英知を期待致します。
◎遅々とした政府の動きも戦後生の切実な体験をし得ていないおぼっちゃま政治家が多いのではとの談義。
と相なりました。

中川宇妻
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by gallery-nakagawa | 2011-05-17 16:14

懇親会

第58回東京相川会
平成23年5月15日(日)/於; すみだリバーサイドホール/ 午前10時~午後3時過ぎまで。
やまと朝廷建国以来のお台所を賄った、金山の町(京文化、江戸文化の由緒を残す)佐渡市・相川町出身の
300余名の集いである。後は意気の合った仲間同志の二次会と散会する。

創始の由来を語ると誌面がつきるが、かっての会場は両国・公会堂を借り切り佐渡振興を目的とし、佐渡伝統芸能、演舞、物産店と一大イベントである。
いろいろな立場の顔ぶれではあるが、『ふるさと・あいかわ』を想い、慕う親睦会である。
毎年、大勢の方々が楽しみとし集う。
私もかっては、司会の一役を務めたものである。若者では、佐渡相川出身のシンガーソングライターYAMATO氏が美声のソングで魅了した。

私は、日展審査委員を務めた相川町出身の画伯・有馬侃の奥様、同じく相川町出身の日本パステル協会創立者の小林哲夫の子息・大哲氏を伴って出席した。佐渡の美酒と懐かしい面々に出会い、語り合い、健祥をおもいやり、楽しいひとときをすごさせて頂いた。
毎年幹事さんの世話取りも容易ではないが、明るく存続している。後継に繋ぎ益々の発展を願う。
中川宇妻
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by gallery-nakagawa | 2011-05-16 14:25

アート談義

アート談義
5/13には、 GALLERY NAKAGAWA へ銀座奧野ビル202 「アートスペースワン」のオーナーである
織田泰児画伯、「日本出版美術家連盟」事務局長の澤登みよじ画伯、抽象画・山口通三画伯等が、かけつけてくれた。、
アート鑑賞談義に、佐渡の大吟醸酒・金鶴広島大吟醸酒・双鶴、高級ワインと美味を堪能しながら、アート談義は、もりもり上がり。
世界に秀でる日本のアーテイストの活躍。古代からの西洋絵画、日本の歴史的絵画、現代アート談義はつきない。織田画伯は東大出の超エリート画伯。銀座でレトロな奧野ビルでの画廊主で銀座モンパルナスと称され多くのアーテイストの名作を紹介している。
今後はNPOを立ち上げ、名作絵画を公共施設巡回貸与業務も考慮中。
目前には何の役にも立ちそうに思えないアートは、永久にその国の文化、歴史の礎となり、世界の人々の心を永遠に憩わせるものである。
さ~みなさま、日々を彩るアート感覚を養いましょう。それには鑑賞力が大切。そしてそれは人間力に繋がるものです。
中川宇妻
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by gallery-nakagawa | 2011-05-14 14:20

老人ホームへの慰問・指導

GALLERY NAKAGAWA へ本日洋画家の小野和子画伯が見えられた。
現在、ボランテイアで、老人ホーム・デイケアサースルームへ月1度絵画指導に出向いている由。
みなさんとても楽しんでくれて思い思いのすばらしい作品を生み出している由。
これは指導力の手腕によるものですが、「描く」行為はそのひとときを純粋に無心に表現制作に立ち向かいますので大変よいことと私も感激しました。
私も、企画展外の時はレクチャーをと思っておりますが、なかなか GALLERYへ通ってくるというのはハードなことになるのかもしれない。
別途、私は、佐渡出身のシンガーソングライターのYAMATO氏が埼玉県の老人ホーム・愛の家への慰問歌唱に、同行できる時に付いて「佐渡のひばりちゃん」のネーミングで、美空ひばりソングを唱う。
スター歌手になりきり普段切れないステキなドレスを身に、みなさまによろこんでもらうと、それはそれは心快い。慰問と言うよりは私が楽しんでしまっている。

本職の絵画制作指導の方がよいのに、歌手をやっている私がおかしく思えた。
今度は絵画指導に当たらなくてはと思った日でした。
中川宇妻
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by gallery-nakagawa | 2011-05-12 18:24

レストラン・ひらまつ

レストラン・ひらまつ
久しぶりに、レストラン・フランス料理「ひらまつ」のソムリエの菊地徹さまからメイルが入った。
私の作画が、フランス・ボルドーのワイン祭に、ワインラベル採用、特別賞受賞でワインのことを知らない私に指導頂いた交流。
菊地さまの声がけにて「青山のひらまつ」、「目黒のひらまつ」にて、名料理コースのワイン試飲ともに美食を味わった。
その菊地さまから、久しぶりに 札幌に転勤となったと知らせが入った。
「ひらまつ」の美食のテーブルを囲む人達の顔ぶれが一様に「日々を彩り楽しむ術を心得た方々
「ひらまつチエーンも全国に設置されている様子。
札幌からの菊地氏のメイル添付にします。合わせてみなさまも「ひらまつ」にて語り合う時を楽しんで下さい。

下記菊地氏のメイル:
なにかとバタバタしておりましてご連絡遅くなりましたが、4月に札幌に転勤、札幌にお越しの際には是
>非お立ち寄りいただけましたら幸いでございます。
>>今後とも我々ひらまつ、菊地共々、ご贔屓にしていただけますよう精進いたしますの
>で、よろしくお願い申し上げます。  
>>いつもありがとうございます。 ご自愛くださいませ。 敬具
>
>LE BAERENTHAL
>ル・バエレンタル ひらまつ
>〒064-0801
>札幌市中央区南1条西28丁目3-1
>Tel 011-632-7810
>Fax 011-632-7812
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by gallery-nakagawa | 2011-05-11 16:32

ミサンガ

ミサンガ

東北大震災の大津波放送」を最後まで報道続けた、報道女性が遺体で発見された。
その確認が、足首に付けられていた「ミサンガ」によって遺体確認されたと言う。
「ミサンガ」の本来の意味は、ポルトガル語からのもので、正式にはビーズで編んだ腕輪のようなもの。
但し、この復興支援活動の一助として「ミサンカ」1万本作成支援金とする主旨から、「ミザンガ」語が一般化したようだ。
報道使命を自ら「命」を犠牲にし、大勢の「命」を救った。
娘さんを亡くした母親の心持ち心境が胸打たれ涙が出た。「自らの使命感にて世のため、ひとのために尽くされた短命ではあったが、いつまでも語り継がれる尊い「命」。長命とされることだろう
感謝。ありがとうございます。
美しい復興支援を祈ります。

中川宇妻
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by gallery-nakagawa | 2011-05-10 18:01

希望-KIBOU-東日本大震災復興支援プロジェクト

希望-KIBOU-東日本大震災復興支援プロジェクト

中川宇妻の作品『潤い~水の守護~』をネット販売致されています。
美しい「命」を支える水、しかし、その水の猛威による東日本大震災の津波。
改めて「命」を繋ぐ「水」の尊さに感謝し、日々の英気に致したいと思います。
かようなことを魂を込めて描いた作品です。
(株)芸術出版社・美庵Gallery の依頼にての出展です。
あなたの心に「潤い」が感知できる一助になることを願います。
下記ブログで発信されていますのでご覧頂きお求め頂ければ幸いです。
下記ブログで見られます。

http://web-bien.art.coocan.jp/kibou-home.html

中川宇妻
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by gallery-nakagawa | 2011-05-09 10:38

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