GALLERY NAKAGAWA

国防意識を高める

防人の会
平成24年9月22日(土)14:30~16:55
場所: 偕行社(千代田区九段)
講演題目; 「守るべき日本とは何か/400年を迎えた支倉常長・西欧使節 」
講 師; 田中英道(東北大学大学院名誉教授 )
パリから9/14~9/19 の旅程にて帰国したばかりだったが出席し講演を拝聴。(パリ旅程はベルシー美術館でのワイン祭りは追ってブログで紹介する)
田中英道先生の最近の著『日本の歴史~本当は何がすごいのか~』/ 育鵬社刊/2012.9.1初版
講演会後、著書を購入した。
講演会は、現在の日本国の北から南からと攻められている現況についてである。
日本国民は真剣に、この攻めに対して、目を開き日本国民一丸となって対処方法を考えなければならないと思う。
現在の小学生に万葉語の「防人」を読める子がいないという。現実。
いざという時の日本国民の助け合い精神、勤勉、誠実、実行力大、努力家、信仰心、信用の深さも日本国民の誇れる人間性である。これは海外へ出て日本国民に対する親日感は強く、海外で働く日本国民のおかげだと思います誠に感謝です。
それに加え、国内のみなさまが、どれほどこの政情、政局に関心を寄せて、現況の日本国の国難として理解しているか否かとおもいやられます。
それで、いつも親しくひとやすみする近所の喫茶店のマスターと、この問題談話をしてきた。
それの一案は、現在の若者がもう少し活力ある元気な日本国を愛する次世代を担う気骨ある養成をするためには、2年間の自衛隊養育研修期間が必要なのではないか。
それは健康づくりになり、やまと魂、気骨づくりになるのではないか。
うんそれも大切ね。
今体育の時間に、柔道、剣道が取り入れられているとするが、
どうだろう。朝会時間に、剣道の竹刀を一同が持って「や~」と大声上げて必修練習したら、どうだろう。
という話題で盛り上がりました。私たちは、一応戦後ではありますが、食えない時代過ごしていますので、国難を察知することができます。
どうぞみなさま、現在はあらゆる意味で世界中が国難の時代です。
日本国民がお手本を見せられる時です。
そんな意味で、政治家の自民党だの民主党だのと牽制しているのではなく、元の自由民主党となって、日本国の国難を乗り越えなくてはなりません。
私は、アーテイストとして世界を美しく友好交流に務めています。
この美しい日本国、田中英道先生の著作本の帯にも記してありますが、「知っていますか?日本のいいところ」
しっかり自覚して、認識を新たにし、世界に誇れる民としてがんばりましょう。
中川宇妻
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# by gallery-nakagawa | 2012-09-25 17:56

HIKARI Japanese Traditional and Conemporary Art Exhibition

HIKARI Japanese Traditional and Conemporary Art Exhibition
September 6 - 27 th 2012 / Museum of Applied Art Belgrade / Musem of Applied Art
中川宇妻は、このセルビア国ベルグラード市の旧宮殿を改修した、Musem of Applied Art
にての展覧会のため、渡航した。オープンの9/6は、セルビア国の文科大臣、外高官。日本国では大使が列席、スピーチにて盛大なレセプションでした。懇親パーテイでは、日本国、セルビア国友好芸術祭にて作家代表として、現地での記者会見、TV放映のスタジでオ入り。と、両国の友好に務めて参りました。して、セルビア国・ベルグラードの美術館長からはステキなプレゼントを頂戴、
館長室で美術論の対話と有意義な時間を過ごして参りました。
この機会を企画のアート・コーディネーターの遊美堂、現地のアートコーデネータ・ミレーネにも感謝致します。
社会主義国のセルビアではあるが、とても美しく、親日で街行く人々にも笑顔で歓待された。
私のコンセプトである、世界はアートでま~るく友好できることの実感でした。
日本アートはみんさまの注目的で、大変な人気でオープン致しました。
日本国からは約250点以上の作品展示です。美術館は旧宮殿の改修でもあり、すばらしい空間でした。私の出点作品は『生成の神秘シリーズ~何処へ~』
人類の最大テーマである、哲学的な人間は何処から生まれ何処へ行くのか。
を表現しており、多くの鑑賞者の質問にも応対して参りました。
それは、日本国の空とセルビアの空は繋がっています。との私の答えで、「オー ワンダフル」と
喜んでいただきました。ありがとうございます。
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# by gallery-nakagawa | 2012-09-10 14:58

美術の祭典2012 第 38回、開催

美術の祭典2012 第38回、開催
会期; 2012年9月9日~9月16日/ 9:30~17;30(最終日13;30)
東京都美術館改修にての美術の祭典、中川宇妻は、連日の猛暑の中、F80号2点の作品を発表している。タイトルは、『生成の神秘シリーズ~愛のささやき~』『生成の神秘シリーズ~美しき対話』
どうぞ、上野の都美術館へ出向いてください。みなさまのご感想を楽しみに待っています。
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# by gallery-nakagawa | 2012-09-10 14:14

いぢめ問題4

「いぢめ問題4」
今朝8/9ふるさと佐渡のお米ブランド「佐渡・朱鷺米」を耕筰しNPO長畝農事組合理事長の大井さまからのメイルを紹介する。
自然の大気とともに私たちの主食お米作り『佐渡朱鷺米』を農作に励んで下さっている大井様ふるさと佐渡の空気は美味しい。

下記交信メイル添付する。
中川宇妻様
おはようございます。
相変わらず国際的で凄いですね。
子供のいじめの問題は本当に深刻ですね。
小さい頃から「生きもの」と接して自然を体感していれば
心にゆとりと優しさが生まれるのになぁと思っています。
今の若い親世代がそうした経験をしていないことが
根本的な問題を生んでいる気がしています。

大井克巳
________________________________________
From: 中川宇妻 [mailto:arigato-utuma@y6.dion.ne.jp]
Sent: Wednesday, August 08, 2012 6:22 PM
To: '長畝生産組合'
Subject: ブータン

大井さま

本年は東大へは来られないのですね。「世界一ためになる学校in 東京大学(真雁の大崎、朱鷺の佐渡、コウノトリの豊岡の子供達が田んぼなどに成育している虫たちの調査研究発表大会)」
ブータンはいいですね。
外へ出て見ないと日本国の良さも見えてきません。
今の政情は自分たちの党派権のみに尊い時間を費やして居るこに、東北被災地のことなど課題は山盛りですのに、この人達は政治を使命としているのかと哀しくなってしまいます。
本当にブータンのようなのどかさに見習いたいですね。
私は、9/3~9/8まで、セルビア国(日本、セルビア文化交流芸術祭典)です。
いつも長畝通信は楽しく拝読いたしています。

私のブログでも、今重大視されている「いぢめ問題」を発信しています。
なかなかこの「いぢめ問題」は無くならないのてすか、
「真」の指導力が必要てすが、今の教育者は、隠蔽作戦のみに力かかかっていますので
加害者は大手をふって、自身の弱い心情を「いぢめ」によつて強がりを見せているのです。
大人達が悪いのですがね。
真剣に取り組まないと、幼い子供達は良識、分別の分からない、発達障害となつてしまいます。
大井様もどうぞ、地域の子供達達の心情をつかんであげて下さい。
お米作りと学校との指導者対話が是非とも必要です。

中川宇妻
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# by gallery-nakagawa | 2012-08-09 09:27

いぢめ問題4

「いぢめ問題4」
今朝8/9ふるさと佐渡のお米ブランド「佐渡・朱鷺米」を耕筰しNPO長畝農事組合理事長の大井さまからのメイルを紹介する。
自然の大気とともに私たちの主食お米作り『佐渡朱鷺米』を農作に励んで下さっている大井様ふるさと佐渡の空気は美味しい。

下記交信メイル添付する。
中川宇妻様
おはようございます。
相変わらず国際的で凄いですね。
子供のいじめの問題は本当に深刻ですね。
小さい頃から「生きもの」と接して自然を体感していれば
心にゆとりと優しさが生まれるのになぁと思っています。
今の若い親世代がそうした経験をしていないことが
根本的な問題を生んでいる気がしています。

大井克巳

_______________________________________
From: 中川宇妻 [mailto:arigato-utuma@y6.dion.ne.jp]
Sent: Wednesday, August 08, 2012 6:22 PM
To: '長畝生産組合'
Subject: ブータン

大井さま

本年は東大へは来られないのですね。「世界一ためになる学校in 東京大学(真雁の大崎、朱鷺の佐渡、コウノトリの豊岡の子供達が田んぼなどに成育している虫たちの調査研究発表大会)」
ブータン(大井さまがブータン旅行したこと)はいいですね。
外へ出て見ないと日本国の良さも見えてきません。
今の政情は自分たちの党派権のみに尊い時間を費やして居ることに、東北被災地のことなど課題は山盛りですのに、この人達は政治を使命としているのかと哀しくなってしまいます。
本当にブータンのようなのどかさに見習いたいですね。
私は、9/3~9/8まで、セルビア国(日本、セルビア文化交流芸術祭典)です。
いつも長畝通信は楽しく拝読いたしています。
私のブログでも、今重大視されている「いぢめ問題」を発信しています。
なかなかこの「いぢめ問題」は無くならないのてすか、
「真」の指導力が必要てすが、今の教育者は、隠蔽作戦のみに力かかかっていますので
加害者は大手をふって、自身の弱い心情を「いぢめ」によつて強がりを見せているのです。
大人達が悪いのですがね。
真剣に取り組まないと、幼い子供達は良識、分別の分からない、発達障害となつてしまいます。
大井様もどうぞ、地域の子供達達の心情をつかんであげて下さい。
お米作りと学校との指導者対話が是非とも必要です。

中川宇妻
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# by gallery-nakagawa | 2012-08-09 09:27

いぢめ問題 3

いぢめ問題 3
大津の「いぢめ問題」のTVの報道も少なくなったように思えたが、各地でこの陰惨な子供達の「いぢめ問題」解消にがんばっている人達のあることに感謝。過保護に育てられた発達障害の子供は、自身の感情処理のできぬままに、弱い者「いぢめ」に入り、自己満足にすり替えている。
可愛そうな、 あわれな、いぢめるという行動の背景には、殺人同様なことをしている子の母親は、社会に対して謝罪の言葉もなく反対に担任の先生を責めた由。とんでもない母親像であり、かようなスタイルの母親達がいるかぎり、学校での「いぢめ問題」の解決にはなり得ない。そのためには、いぢめた側の親達の社会的制裁を受ける、責任をとるべき「法」が考えられるべであるとも思える。
「いぢめ問題」解決手法の続きは事項とし、2012/8/2に、国を守る会の仲間からのメイルを添付する。この国を良くするために次世代を担う子供達の健全な育成を真剣に取り組んで下さい。

メイル添付
各位

ご参考までに。              

From: To: Undisclosed-Recipient:;
Sent: Thursday, August 02, 2012 5:24 PM
Subject: Fw: 学校の暴行問題

各位

下記を転送します;

私のコメント;
「いじめ」事件は深刻な社会問題と考えるので、
何回か愚見を配信してきた。
それに応えて知人の一人から下記の意見が寄せられた。

マスコミの報道が正しければ、大津市の中学校における
「傷害・脅迫・ゆすり」事件で、加害者生徒の首謀者の
母親は「世間に騒がれて私の子供が精神的に傷ついた。
これは先生の責任ですよ」と語気鋭く先生に詰め寄り、
先生がびびってしまった。と伝えられている。
これが事実ならば、このお母さんも相当なモンスターの
ようだ。

明星大学の高橋史朗教授によれば、親の子育てが不適だと
脳が未発達な子供になる可能性がある由。
そのような子どもたちは自己感情のコントロールが出来な
くて一寸したことで逆上したり、自分より弱いと判断する
対象に対して攻撃を加えることで自己満足するとのことだ。

モンスター・ペアレントだけでも先生方では対応が困難であり、
学校がモンスター・ペアレントによって引っ掻きまわされると聞く。
それに加えて、その子が脳の未発達児であったものならば、
担任の先生では到底対応は不可能でろう。
経験豊かな専門家を含む専門組織による対応が必要となろう。
しかし前便でも指摘したように教育現場における異変に真っ先に
気付くのは、乃至は気付くべきなのは、担任の先生である。
担任の先生が事実を正確に把握し、事案の性格により誰に相談
すべきかを教頭及び校長と協議して最適の解決方法に事案を
委ねなければならない。

ところで、8月2日付産経新聞の記事によると、
川崎市にはいじめで自殺した遺族らでつくるNPO法人「ジェントル
ハートプロジェクト」という組織がある由。
この組織の小森美登里理事のよれば、「学校にはいじめを隠蔽する
体質があり、この隠蔽体質をなくさない限り、悲劇は繰り返される』
としている。

下記意見の第2項は、米国から紹介されたノートレランス(=非寛容)
教育を指すものと考える。

米国ではかなりの成果を挙げ、日本にも導入すべきとの声があった
時もあるが、最近はその声も下火になっているのではなかろうか。

何せ「子供にも人権があるから、子供の人権を尊重し、押し付けをして
はならない。躾などもってのほかである。」などという人権思想が
わが国では幅をきかせており、「教育はある意味で押し付けである。
押し付けを排除したら教育にならない」という意見は圧殺される状況
だから、そこらあたりの政治思想状況を抜本的に改革しない限り、
非寛容教育はわが国では実現不可能である。

----- Original Message -----
Sent: Wednesday, August 01, 2012 6:51 PM
Subject: 学校の暴行問題

今日本で、生徒のいじめ問題が大きな問題となっていますが、
この様な問題が起るようになった背景には、人間性の低下にあ
るように考えます。従って、根本的に変えるには、非常に時間
のかかる問題のように思われます。取敢えずの対策としては、
米国のような、以下の方策が考えられるのではないでしょうか。

1.モンスター・ペアレント対応の専門家(法律家を含む)を
学校に置く。現在、授業以外の問題に悩まされている先生が多く、
中にはそれでノイローゼになる先生も可なりいる。
いじめ問題も、モンスター・ペアレント問題と無関係でないケース
が多い。
今回の滋賀県のいじめ問題も、親御さんを気にした学校が、
いじめを隠そうとした経緯がある。

2.いじめや授業を妨害する生徒ばかりを集めて厳しく再訓練・
教育する学校を作り、そういった行為が確認された生徒は即その
学校に送り、態度が矯正されるまで、その学校で教育する。

米国では、成果を上げているそうです。

現在も、昔と同様に学業以外の指導を含めて全てを先生に任せ
ています。しかし、生徒だけでなく、親も昔と比べ大きく悪い方に
変わって来ています。従って、本来は、生徒だけでなく、親も再教育
する必要がありますが、それは不可能と言えますので、仕組みを
変える事も必要ではないかと考えますがいかがでしょうか。
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# by gallery-nakagawa | 2012-08-02 19:43

四季の会・夏(第25回 )

四季の会・夏(第25回 )
本日7/31(火)午後6時~20時40分まで、南青山会館での研究会に参加してきた。
四季の会は、元文科相副大臣を務めた松本健四郎が、H18年1月、世界平和と我が国安全と繁栄を希求し、国民の健康と教育・スボーツの諸問題総合的に研究するためにと創設され今回で25回。
会長・松浪健四郎講演は「アフガニスタン大統領との会話」とし、アフガンを第2のふるさとと称し、日本国とアフガンとの美しき交流に努めている。
特別講演は、『外交あれこれ』と題し、横井 裕(各国の公使、領事など歴任し、現・外務報道官 )
~世界の中で働くために知っておくと便利なこと~
外交で生きていく手段としてのキーポイント①コラボレーション、②チームワーク、③結果重視、④戦略的な視点を上げる。但し最も大切なことは、「この人と一緒に働きたいと思わせること」であると締めくくったすばらしい講演で有った。
外交政務の難しさを知る。日本国政治家の外交の弱さを感知していたが、かようなすばらしいエリート官僚の存在に感謝し、日本国の多々ある難題のクリヤーに期待したい。
画家中川宇妻は、日本と対世界各国との美術展交流で努めているが大変参考になった。
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# by gallery-nakagawa | 2012-08-01 02:04

Salon de Tokyo-ten /銀座モンパルナス サマーアートフェスタ

Salon de Tokyo-ten /銀座モンパルナス サマーアートフェスタ
会 期; 2012年7月30日(月)~8月4日(土) / 13:00~19:00(最終日17:00)
会 場; 「アートスぺース銀座ワン」〒104-0061 中央区銀座1-9-6 奧野ビル202
東京展・作家26名によるグループ展である。
会場の奧野ビルは、銀座で建造最古のレトロビルです。格安値販売を目的としています。
洋画家・中川宇妻は、バステル画3点「①怒り、②驚き、③哀し」を出展しています。
他の作家の作品もユニークなものばかり。
みなさまの鑑賞をお待ち致します。

ギャラリー「アートスベース銀座ワン」での、作家達の作家意図、コンセプトを聞く対話は楽しいものです。おしやべりに、気軽に是非お出かけ下さい。
心よりみなさまの来場をお待ち致します。
中川宇妻
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# by gallery-nakagawa | 2012-08-01 00:14

第2回、座間アートの今~

第2回、座間アートの今~
座間市アーテイストファイル登録者作品展~座間市在住のプロアーテイストの展覧会として発足しての第2回目。
日 時; 2012年7月11日(水)~16日(月)
会 場; 座間市ハーモニーホール 1階ギャラリー(座間市緑ケ丘1-1-2/ ℡046-255-1100)
座間市教育委員会・生涯学習文化課主催
本日はオープン。洋画家の相笠氏、版画家の佐藤女史のギャラリートークも盛会で、みなさまの質問も多々あった。その後は懇親会となり、思うところの語らっての有意義なひとときだった。
座間市在住の作家が、座間市をアートで彩るをモツトーとしての活動の一環の発表展である。
『描く』という行為は、あらゆる発想の原点となり、心の表現であり、夢も希望も喜怒哀楽
も描くことによって、客観視出来得て輝かすことができる。
どうぞもみなさまお出かけ下さい。そして描きましょう。
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# by gallery-nakagawa | 2012-07-11 21:21

いぢめ問題 2

いぢめ問題 2
連日、大津市の悲惨な自殺の「いじめ問題」が報じられている。滋賀県大津市教育委員会の答弁の浅はかさに驚く。教育委員会という存在はどのような仕事をしているのだろうか。
全国の過去の「いぢめ問題」の事項集積記録されているのだろうか。
昔から、現代の大人社会にもある実状ではある。しかし、悲惨なことは幼い希望ある未来ある子供達が自殺という行為まで追い詰めてしまっていることである。
それは、先にも記したが、しかるべく教育者が真剣に立ち向かい対処していかなくてはならないところけを、観て見ぬふり。黙認、隠蔽工作にあけくれている。Tvで報道答弁している教育委員会の言明が、何とアンケートとの事実関係が無かったと。これはアンケートで答えるのが生一杯の正直な回答にもかかわらず、指導者の立場として不都合な回答の隠蔽である。これでは、いぢめ側を益々増長させる。滋賀県大津市の事件を機に、日本全国の教育委員会、教育者の先生方、父兄の方々、直接自分とは関係ないなどと思わないで、どうしたら対処できるかに取り組んでもらいたい。その一つづつをアーテイストの中川宇妻は思うところを提言してまいります。
いぢめ側これは集団で「個」を徹底的にやりこめていきます。②黙認されれば一層、これでもか、これでもかと悲惨ないぢめの行状倍加されていきます。
③いぢめ側は、自分の存在を表現するための手段でもあります。(内心の自身でもわからないウップンのはけ口)として、対象を見付けるといぢめ手法を考えて当たります。
④そんな意味で可愛そうなのは、いぢめるという行為で自己の存在を明らかにいていること。
⑤いぢめ側の存在が明らかに他人に観られているのは、まだそのいぢめ方は弱い方です。しかし、それも黙認されるとひどくなります。
⑦優等生で先生にもクラスにもよい子と言われている子が、表に立たずに「やらせのいぢめ」 これが一番始末に悪い。先生の目をごまかす。自分は関与してなさそうにしていながら、蔭の指図屋がいるということです。
⑧いぢめ側は心が満たされていないストレスをかかえている子です。(勉強を強いられるなど)
⑨母親が父兄会、PTAなどの活動で力ある存在の子
⑩現在は一人っ子、2人子で家庭の中での社会性が育っていない。親と子の関係のみで学校へ入って初めて集団の中の子として、自分の居場所見付ける。
⑪学校の担任教諭もわがままに育った子供達の心の発達状況をしっかりと掴めていない。
⑫教諭自身も中学生くらいにる暴力は、本当に怖い。黙認となる。知らないふりをする方がよいとなる。
⑬集団対個人となるのは、いぢめ側の集団に入ったそぶりをしていないと、今度は自分がやられたらと怖いといぢめられている側の見方をすることが出来ない。見て見ぬ姿勢。
⑭それを注意してもらおうと先生に云おうものなら、チクッタなと今度は自分がやられる。
⑮いぢめられている子は、精一杯我慢をし、相談も出来ない。にげ場もなく苦しさに悶々とすることになる。明るくて元気な子、思いやりのある素直な子がやられる。
⑯いぢめ側の子はこのステキな子が「ねたましく」思うところから、どうしたら、こいつを自分と同じストレスで苦しんでいる子になるかと、頑張っていぢめることとなる。
⑰いぢめた子が苦しそうにしているのを見るのが快感となっていく。自分の苦しみが、この子に変わっていくとの錯覚に陥る状態。
本日はここまで記ます。つづき
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# by gallery-nakagawa | 2012-07-11 20:56

いぢめ問題

いぢめ問題
またまた悲惨な幼い子供の自殺報道。この「いぢめ問題」がどうして生じるのか。
もう20年も前になる、マット包みみ事件など。いぢめは、考えられないほどの悲惨さが
ある。手加減などのない容赦ないいぢめ
現在まで起きてきた「いぢめ事件」の詳細の記録誌が編され、全国の学校に配布されているのだろうか。
この事件の起きる第一の要因は、①勝者と負者、強者と弱者、加害者と被害者、集団と個、との対にて生じるもの。この対処に対しての教育者の指導力のな無さ、②指導の無さの隠蔽工作。③知らぬ顔をする。これの事象がいぢめ側を益々増長させている。もう一つ、被害者側も絶望的被害者意識。
それ故に警察までも助けを求めているにもみ関わらず応じてもらえない。
深刻な問題にもかかわらず、全てが顔を背ける。なぜだろう。この姿勢が常に変わらぬ結えに起こる「いぢめ自殺事件」が起きてきているのである。
言って見れば、この社会現象も同様である。
例えば、現在の政治、与党、野党の責め合い。対外的には、尖閣諸島問題、北方領土問題、と数えればきりがない社会現象も一つと言える。
何事もそれの対処をどうするかにかかってきている。課題は山盛りである。
みなさま、よ~く考えて下さい。この幼い子供達の「いぢめ問題」の根本が理解できないと、我が国の存亡があやふい。

『命』の尊さを深く考えさせる教育を。現場の教育者ばかりでない。私たち銘々が心しなければならないことなのである。この対処の手法は次記へ。
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# by gallery-nakagawa | 2012-07-07 10:37

H24年度 ハート・アートコミュニケーション展

H24年度 ハート・アートコミュニケーション展
会 期; 2012年7月31日(火)~8月5日(日)/ 10:00~18:00
会 場; 金沢21世紀美術館 ギヤラリーB
 
展覧会場の「金沢21世紀美術館」は、古都としても歴史的風情が残る、日本三名園のひとつの兼六園の近くにて、2009年には、ユネスコ創造都市認定の地。美術館の建物は"まるびい"の愛称で国際建築展の最高賞受賞の美術館である。
このすばらしい 金沢21世紀美術館」にて、現代アート作家の競合展覧会が250点からの作品群の展示開催となる。中川宇妻は、招待作家として出展。誠に光栄に存じます。
どうぞみなさま、夏休みシーズンともなります。金沢の都市、伝統文化を親しみながら観賞にお出かけ下さい。
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# by gallery-nakagawa | 2012-07-05 20:23

AN MUSEUM

AN MUSEUM 2012/SUMER
場 所; 銀座・文芸春秋画廊
会 期; 2012.7.16(月)~7.21(土) / 11:00~19:00
交 通; 地下鉄丸ノ内線銀座駅B5出口徒歩3分、地下鉄銀座線銀座駅A2出口徒歩4分、

この展覧会は、全作家がサム号の小品展です。観賞に合わせて販売目的です。
東北震災の支援を含みます。
中川宇妻も出展しています。銀座(ギンブラ)を楽しみながら、観賞に足を運んで下さい。
中川宇妻は、タイトルは『祈りシリーズ~見守られて・五臓六腑~』出展です。
私たち身体の五臓六腑は一時も休むことなく働いてくれています。この働きが得られなくなった時、
いうまでもなく、「命」の限界ということです。
自身の指示のないところで、もくもくと働いてくれています。この故障が病気として感知となるわけです。好きで病気になる人はいない。
不思議ですね~。自分の意としない病気に何故なるのでしょうか。生きていく、生かされていくための絶大なる課題ですね。
中川宇妻は常に深慮しながら、感謝しながらこのコンセプトを描き続けております。
お出かけ頂き、感想をお寄せ下さい。お気に召しましたらお求め下さい。
この展覧会に出展した作品を載せます。如何でしょうか。
『祈りシリーズ~見守られて・五臓六腑~』
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# by gallery-nakagawa | 2012-07-04 15:45

第2回、座間アートの今

第2回、座間アートの今
座間市アーテイストファイル登録者作品展~座間市在住のプロアーテイストの展覧会として発足しての第2回目。
日 時; 2012年7月11日(水)~16日(月)
会 場; 座間市ハーモニーホール 1階ギャラリー(座間市緑ケ丘1-1-2/ ℡046-255-1100)
座間市教育委員会・生涯学習文化課主催
座間市在住の作家が、座間市をアートで彩るをモツトーとしての活動の一環の発表展である。
『描く』という行為は、あらゆる発想の原点となり、心の表現であり、夢も希望も喜怒哀楽
も描くことによって、客観視出来得て輝かすことができる。
どうぞもみなさまお子さまとも孫さんとも、一人でも、描いて下さい。描くことは自分との対話でもあり、描く行為は対称との密な対話であります。上手く描こうなどとは思わないで下さい。
思いのままに、幼い子供心になってグチャ、グチャとし線描し楽しむことです。

どうぞ、みなさま座間市ハーモニーホールへ足を運び、観賞下さい。
オープンの7月11日(水)15時~は、ギヤラリートーク相笠昌義(洋画)、佐藤千恵子(版画)の開催。
その後はオープニングパーテイとなっています。
みなさまのお出かけをお待ち致します。
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# by gallery-nakagawa | 2012-07-04 15:28

塩澤千秋写真展~氷河を渡る風・ロッキイ山脈の花物語~

塩澤千秋写真展~氷河を渡る風・ロッキイ山脈の花物語~
いよいよ、塩澤先生の6/24のギャラリートークの日程が近づいてきた。
その前日の6/22、6/23と両日に同期の友が駆けつけてくれる。
幾歳重ねても、久しぶりの再会の同期の友は懐かしい。青春の時が燃え上がってくる。
塩澤先生はどんなにかおよろこびのことであろう。
同期会となる。
6/24の当「 GALLERY NAKAGAWA 」でのトークには、カナダへ出向いたことありで懐かしいと。
塩澤先生との語らいを待っていられる方々。トークの内容、様子はまたこのブログで発信します。
その前に、タウンニュース(5/18)号掲載のスナップをここに紹介します。
みなさまも是非いらっして下さい。
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# by gallery-nakagawa | 2012-06-19 18:20

朱鷺の飛翔

朱鷺の飛翔
36年ぶりに佐渡朱鷺が雛から美しい朱鷺色の羽を広げ飛翔し輝いた。
東北大震災、その後も続く災害、悲惨な事故などの困窮の中、夢と希望を与えて進ませて生けることでしょう。
この自然エコー栽培には並々ならない農事の方々の人力のご苦労がある。誠に感謝である。
6/7~11迄帰省した。田園の早稲が新緑の木樹とともに、美しいジュウタンのように輝かせていた。
6/14. 日経・大手町セミナールームにて、「佐渡の生物多様性と企業との関わり~第2回生物の多様性を育む農業国際会議と佐渡市企業」の講演会が佐渡市主催、さど朱鷺大学 共催され出向いた。
拝聴。自然とともにあらゆる生命との共存、それは農事者の人力、尽力に頼っている。天理天測に感謝しての農事栽培。おかげて、エコー栽培の佐渡朱鷺米は健康趣向もあり注文が殺到。感謝である。
会場で新たな佐渡出身の美しい女性との出会い。
彼女のご主人が同じく大手町・東京サンケイビル内で『BISTORO LYON』レストランの経営者。
案内され、落ち着いた靜かな空間、二次会は時の経つのも忘れ閉店11時まで話題は盛り上がった。
オフィス街ではあるが、土、日、祝と開店。ランチタイムは大変な賑わいと。
美味しかった。どうぞみなさまも是非ご利用下さい。
佐渡の美しい自然と人の愛、と朱鷺に会いにいらっして下さい。
佐渡へ佐渡へと草木もなびく。佐渡はよいとこ一度はお出で、一度きたなら、二度、三度来たくなる佐渡。佐渡があなたの「ふるさと」となりましょう。
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# by gallery-nakagawa | 2012-06-16 05:40

FMカオン84.2

FMカオン84.2
「ホッとタイム」コーナー、「素敵な出会い」に、中川宇妻は紹介され生放送出演させて頂いた。
これは、神奈川県、県央地域(海老名市、厚木市、綾瀬市、座間市、伊勢原市、寒川町)エリアのFMラジオ放送。6/6 午後14時15分~14時30分間、座間市は「 GALLERY NAKAGAWA 」が所在する。現在『塩澤千秋写真展~氷河を渡る風・花物語』開展中の案内、座間市・教育委員会・文化課でのアーテイストファイル活動「座間市をアートで彩る」スローガンとしの活動、私のふるさと「佐渡」の紹介。カオンから佐渡はいま、朱鷺が巣立ち、美しい朱鷺色の羽ねを広げて飛翔している写真ポスターが郵送で届いた。 将来の夢はと聞かれ、
世界一列兄弟、戦後の日本国を支えた若者が会社をリタイヤし、また高齢者の一人暮らし、東北震災での孤独死など、悲しい現況もある中、どうぞ、みなさま一人ではありません。みんなお互い助け合う世界。この姿勢と日本人のやしさは、世界に誇れる人間性(勤勉、努力家、誠実、親切、働き者)の持ち主。アートに親しむこと、「美」に親しむことは、より豊な人間性を高からしめる。
そんなま~るい世界を築くことにあります。
老弱男女、それは2歳~100歳までも、いつでも今から始められること。
描くことは、心の表現。心の表現が出来ることは、日々を美しく輝かせての生活。
ファッションひとつにしても、食事ひとつにしても、全てそこに『美』とともに生かす。
生かされていることの自覚がより一層日々の生活を彩ることになります。どうぞ、みなさまわが「 GALLERY NAKAGAWA 」にいらっして頂き、その手法を学んで下さい。
共にアートを楽しみましょう。
とみなさまにお呼びかけ致します。
柳沢アナウンサーのリードで楽しいトークタイム。あっと思う間に終了だったが、初めての経験で、心よりお礼申し上げます。
http://fmkanon.com
です。こちらにスタジオでのスップを紹介される由。こちらも見て見た下さい。
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# by gallery-nakagawa | 2012-06-07 00:13

東京大学生産技術研究所・一般公開

東京大学生産技術研究所・一般公開
正式名は、「駒場リサーチキャンパス公開」目黒区駒場4-6-1 に所在する。東京大学の各専門分野の研究所施設の研究公開である。
私の関与する研究室は建築史研究室で、公開研究課題は、第8回「ぼくらはまちの探検隊in 上原」発表会。6/1(金)10:00~10:00 / 駒場第2キャンパス、先端科学研究センター4号館2階講堂において開催された。
これは、上原小学校高学年の生徒達と研究室大学院生の指導の下に、探検隊チーム班ごとに、上原地区まちを探検する。その手法とテーマ設定、まちを探査し調査、問題提起などとそれらの発表である。
小学生の眼力が現状把握、感動、発見のよろび。研究発表となり向学心に繋がる。
父兄や、聴講者は、その発表を東大・大学院生と共に夢中に調査した学びの姿勢に感動しながら聞き入っていた。
この事例は、建築史研究室の村松伸教授室の最初の誘導発表から8回目、所謂8年間続けている。
最初に、この探検隊を味わった小学生は、既に大学院生となっている。
毎年優秀な眼力、思考力、研究心、探査心のユニークな人材が輩出しているということである。
それで、私は常々提唱していることではあるが、東大・大学院生単位取得の必修科目として、
自分の専門学課程を、小学校高学年生の授業を短期間受け持ち、専門を分かり易く授業するという実習課程を作ってもらいたいと、東京大学、文科相に提言したい。ユニークな人材が育成されることと思う。
別途、今年度は、3.11 の東北大震災の復興に基づくあらゆる研究分野で、調査研究発表がされていた。当村松伸教授は、総合地球環境学研究所(京都)兼務である。
『東日本大震災を記録するー建築史と災害ー』の発表パネル展示があった。
研究概要; 村松研究室は、東日本大震災により三陸沿岸地域のなかでも最大規模の被害を受けた岩手県大槌町を対象に、震災後様々な研究活動を展開しています。
本展示では、その成果の一部を紹介します。と、コメントが記されていた。
都市が見るも無惨に泥沼化した情景。調査展示パネルに見学者は引きつけられていた。
それは、建築史学の特徴でもあるが、明治以降の三度の津波による被害とその後の復興による、都市形成史を読み解いている。今後の復興課題の提言もまだまだ調査研究は続くのである。
今年度のまちなみ探検のチーフは大学院生・修士2年の近藤さん、島氏が担当。博士課程には進学しないで、社会人になる由。但し、研究活動は終生続くのである。喝采。
そして、東北大震災の調査研究は、博士課程の岡村さまがチーフとなり、過去の現地で流された石碑の拓本なども取られていた。幾たびの災害にも人間は乗り越えてきているのではあるが、どれほど、その教訓が生かされてきているかというと、教訓の生かされ方が今一というところかもしれない。
それはどうすれば、突然の天災に対処していけるのか。細かな調査研究が進められることではある。

公開時間終了後、村松伸研究室内でのイケメン大学院生等と、ささやかなコンパ・談話に楽しいひとときを過ごして帰宅した。
その他の各専門研究分野も、東北震災をメテン・テーマとし研究展開がされていた。
他の研究専門分野はネットでも紹介されています。ご覧下さい。
将来有望な建築史研究室の大学院生に喝采である。日本国の将来のために、世界史のためにがんばって記録し研究を深めて下さい。
指導教官の村松伸教授は、ユニークな方で民とともに、逆立ちグループのメンバーでも有り、まちを逆立ちで闊歩。下から見上げる眼力パホーマンスをやっている。
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# by gallery-nakagawa | 2012-06-05 17:33

塩澤千秋写真展・氷河を渡る風~ロッキイ山脈の花物語

塩澤千秋写真展・氷河を渡る風~ロッキイ山脈の花物語
会期; 2012年5月15日~8月30日迄
オープン以来快調な来場者にて、楽しんで頂いている。写真フアンが多いことにも再認識。
いろいろ批評も頂く。中川宇妻は画家ではあるが、写真が満足に撮れたことがない。常に写真家には脱帽している。プロのカメラマンが来場。私は華道家でもあるので、「生け花」を撮っても立体感が出なく困るとのことに対して美しい指導を頂いた。ありがとうございます。
カナダ国のロッキイ山脈の高山植物の数々。必見です。みなさまの来場をお待ち致します。
『タウンニュース』の威力にも驚いている。タウンニユースを見ましたとやってきてくれる。取材の富士池さまは美人記者。感謝です。
どうぞHPで、「 GALLERY NAKAGAWA 」展示情景が見られます。ご覧下さい。
http://www.townnews.co.jp
「タウンニユース」でも検索出来ます。
その中から座間市を検索し見て下さい。
ありがとうございます。
中川宇妻
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# by gallery-nakagawa | 2012-05-20 08:46

アミ・ド・バレエ

『アミ・ド・バレエ』
峯 美保さま主催バレーの招待を受け、2012年4月29日、板橋区文化会館・大ホールにてのバレー発表会に出向いた。
東武東上線、大山駅下車、徒歩3分。
文化会館が最寄り駅より近いの有り難い。
峯さまのバレー教室は、幼児から、小、中、高、大学生~社会人と、この道専門のパレリーナー達。
目次の演舞が繰り広げられた。
ストリーごとの美しいメロデイの流れとともに可愛い幼児達のバレーから招待賛助バレーリーナー達の軽快なバレー。終演まで快く魅入った。総勢どのくらいのメンバーか、数え切れなかった。
定番の「白鳥の湖」も常に見るのとはことなり、峯さま創作のようにも思えた。
美しかった。花束が多く飾られ、会場は満員。
私と、峯さとの出会いは、吉原 紳(医学博士)「21世紀文化交流の会」主催のパーテイでのこと。
峯 美保さまのバレー団の益々の栄えと洋舞バレー礎の文化貢献に心より感謝致します。
ありがとうございます。
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# by gallery-nakagawa | 2012-05-06 20:17

塩澤千秋写真展~氷河を渡る風

『塩澤千秋写真展~ロッキイ山脈の花物語~』
理学博士・塩澤千秋先生は、研究生活の傍らロッキイ山脈に魅せられる。
厳しい自然の中での高山植物が氷河へ吹き渡る風とともに春を待ち、可憐に美しく咲き誇る花々との対話写真集である。みなさまも、きっとロッキ山脈の峰々への眺望の心地にて、花々に魅入ることでしょう。みなさまのお出をお待ち致します。

会 期; 2012年 5月15 日~8月30日 迄。
    3ケ月展示変えをしながら、お楽しみ頂きます。
    休日; 5/25,26, 6/10,11,12, 7/10,11,12, 8/8~8/18
会 場; 「 GALLERY NAKAGAWA 」神奈川県座間市相模が丘3-68-29
小田急線、「小田急相模原」駅、下車徒歩7分

主 催 ; アーテスト・中川宇妻
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# by gallery-nakagawa | 2012-05-03 17:47

高森篤子のパースデイ・パーテイ

高森篤子のパースデイ・パーテイ
六本木ディスコ「ナバーナ」で、2012年3月4日(日)PM 13:00~19:00と開催された。
高森篤子女史は、昨年(2011年4月末日)脳梗塞を患い、見事に後遺症もなく快癒。本年も例年通り開催され、私は初めて招待され参加させて頂いた。
私は、いろいろなパーテイへ出かけることは多々あるが、デイスコは初めてのこと。
この「ナバーナ」は、3/10で閉じることとなる。100名余の高森篤子さまフアンが集っていた。
大変盛会で終始盛り上がった。私も楽しく無我の境地で踊った。
そして、ステージ・プログラムは盛会に続く。喝采であった。
高森篤子さまは、故漫画家・梶原一騎の奥様。後の意志を『タイガーマスク基金』、障害児育成活動をされている。またシャンソン歌手としても多くのリサイタルを行ってきた活動家。
見事に「病」は克服された。
「病」好んで成るものではない。なぜ好まない、「病」が突如やってくるのだろう。みなさま不思議に思いませんか。「病は気からという言葉はあります。」
「病」は神様をキャッチングするチャンス。治癒を得て「神」の奇跡を感知するチャンス。このことは、私たち「身体」は、神様からの「借り物」
お借りしている尊い身体を、自分の体であると思い、無理な使用が故障の元となり「病」となる。
なぜ平気で無理な使用をしちゃうのだろう。
それは、動物には本能がある。全人類には「心」だけは自由に使えるように神様から授けられている。その「心使い」、の使用に、無理が生じてしまう。神様からの「身体は借りもの」であることを知らずしてである。
どんなものでも、お借りしているものは大切に使用します。そして、お返しします。
神様から、お借りしている「尊い身体」は、お借りしているとは、l 気づかずに自分のものとして使用しています。改めて神様からお借りしている尊い身体、日々感謝しなが使用させて頂きましょう。天理天則です。
天の理』の導きです。

天理師・中川宇妻
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# by gallery-nakagawa | 2012-03-06 02:01

十全の守護

十全の守護

全宇宙、全世界、全生命の生成の神秘を司る「神の守護」、を『十全の守護』として文字では、しっかりとその守護の世界(神のはたらき)が記された天理教典はある。
しかし、それの絵画描写では表わされていない。
中川宇妻は、常にこれを主題とし、コンセプトとして、描写つづけている。
写実的な描法でも、サプテーマに対しても魂入描写する。
昨年の天理美術展企画「台展」にて(2010年4月)展覧会に 、もろに、「十全の守護」 タイトルとして描き、AIサイズ、キャンパス画布の使用で、貼り枠の使用なし、一枚の画布地のみとし、十柱の神名をそれぞれ10点制作発表した。
誰もかしない描法にチャレンジ。
その時の展覧会「やまとギャラリー」会場スナップ。
隣りの方は、堀内みどりさん『ラーマクリシュナ』著者で宗教学研究者である。
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# by gallery-nakagawa | 2012-03-01 12:12

防人を守る会

防人を守る会
このことは、招待されたこともあり、先にブログで発信している。
国防の大切なことは、アメリカナイズされない、日本国の誇りとして、一般民も理解し、心しておかなくてはならない。
国防イコール戦争ではない。現に、この東北大震災の自衛隊の救済活動は並みのものではない。感謝である。
ここに行進写真が届いたので添付する。

中川宇妻
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# by gallery-nakagawa | 2012-02-29 19:22

下北沢・ザ・スズナリ<b>寺山修司原作・「田園に死す」</b>

寺山修司原作・「田園に死す」
ふるさと佐渡の友の息子が出演している見てとメイルが入り、2/18(金)夕刻19時開演に出向いた。
主人公・新司を演じた、真藤ヒロシが友の息子である。魅入った。
演劇はきらいじゃない。若かりし頃「わらびざ」を見て以来、うん十年経っていての今日である。
物語は、主人公・新司の過去、現在、未来、霊界との交叉をミュージック、コミカルにて演じる。
総出演者は40人くらいか。幕間なし、休憩なしの2時間が、迫力を持ってあっという間に終演。入場前に知り合った方の声かけに、「どう、真藤ヒロシのフアンになってね」。親心で頼んだ。会場は満席。大変見応えがあった。
どうぞ、みなさまも真藤ヒロシのフアンになって下さい。流山児事務所所属。http://www.ryuzanji.com
どうぞよろしくお願い致します。
中川宇妻
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# by gallery-nakagawa | 2012-02-18 22:57

選挙制度の改正

選挙制度の改正
大阪・橋本市長の「維新の会」が盛り上がっている。さもありなん。一般民は全て現在の政治家の姿勢のなさけなさを感知してのことと思う。日々各党のヤジ的攻撃ばかりである。
国民は全て社会人として向上のためには、あらゆる分野でライセンス取得の試験、登竜門に勉学、努力をし、ワン・ステップ、ツウ・ステップと努力を重ねる。高校、大学とて受験が必要である。
政治家さんは、選挙区で当選すれば、その日から先生である。晴れて政治家となれれは、各党派の攻撃のみ。「マニフェスト」という言葉が出てきた。少しはよくなるのかやと思い気や、今まで、官僚指導の慣例から離れては何も成し得られずの見直し現況。
政治家の資質を知る手段が何もない。日本国の治世を全うする尊い使命感もなく、各派の尻つつきだけの討論では、国民はたまらない。日本国沈没である。
政治家を志す者は、少なくても政治学の試験制度の合格者のみが選挙・立候補できると改正する必要がある。ちゃんとした法学を学んでも無く、立候補。ミーハーでもほやしたてられ、今の選挙区(問題あり)で立候補し、当選すれば、政治家先生。それでは、国民は国家を託すことができない。
この度の大災害の復興を見ても、あらゆる既成概念から脱皮し、「維新の会」がとのように為し得ていくのか分からないが、「なんとかせにゃいかん」の応募者と思うと頼もしくも感じるが、根本的に政治家の姿勢教育が必要である。>教養を含めた「政治家の受験制度」」を提案します。

アーテイス・中川宇妻
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# by gallery-nakagawa | 2012-02-16 13:10

へそ曲がり

ヘソ曲がり
最近出来た近所の「さくら亭」へ出向いた。美味しい種子島の阿納さつま焼芋&コーヒーで350円。
好きな焼き芋とコーヒーがピッタリ美味しい。、一休み。同じく休みに来た水道工事のおじさま、阿久津さま。その話題の中で「臍曲がり」論が出た。
平常心でない、ひとひねりある人、ひとくせある人だという。それを「ヘソ曲がり」と言う。
私は自分のヘソを、まじまじと見たことがない。ましてヘソがまがっている否かなどとは全くわからない。
そして、へそ曲がりの人は、腰痛、が酷くなるというのである。私は腰痛を味わったことがないので、これまた分からなかった。そして、まがったヘソは整体で直るのだそうです。
みなさま、ご自分が「ヘソ曲がり」かどうか、よ~く見てみて下さい。
腰痛の人は、「ヘソ曲がり」を直すことにあると言います。
本日の一休みは、何と有益な「ヘソ曲がり」論を伺ったことでしょう。感謝。
よ~く自身の臍を見てみましょう。
楽しい談話で、わっは、わっはと笑ってまいりました。ありがとうごさいます。

中川宇妻
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# by gallery-nakagawa | 2012-02-14 17:50

おひなさま展

おひなさま展日本の伝統の節句、お子様の成長を祝う「おひなさま祭り

私、中川宇妻は人形制作作家でもあります。独創のオンリーワンの「おひなさま」を展示致します。「 GALLERY NAKAGAWA 」へお出かけ下さい。楽しい談話とともに、子供の健やかな成長をお祈りし、お祝い致しましょう。私の場合は孫となりました。
来場の方々には、佐渡の吟醸造による酒粕にての手づくり「甘酒」を賞味頂いています。美味しいですよ。いらっして下さい。
会 期; 2012年 2 月 15 日(水)~3 月 3 日(土)
会 場;「 GALLERY NAKAGAWA 」〒252-0001 座間市相模が丘3-68-29
交 通; 小田急線、「小田急相模原」駅下車徒歩7分(新宿から急行で、相模大野にて各駅乗り換え小田原より一つ目の駅「小田急相模原」)
旧暦では、4月24日が「おひなさま」です美しい、日本の伝統行事を守り、大切に美しく飾り楽しみましょう。



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# by gallery-nakagawa | 2012-02-09 17:40

シヤンソン歌手デビュー・粂田真理

小料理屋「タマリ」のママ粂田真理さんは、小田急線の百合ヶ丘駅の近くで、アトリエ兼、スナック兼、小料理屋兼の割烹料理の大変上手い女将であり、ママさん。佐渡の新鮮な海鮮物を直手で、佐渡地酒と美味しい小料理でお客はおなじみさんで一杯である。そして、アトリエとなっているところは、彼女は陶芸家であり、自作の陶芸作品で美味しい、料理を盛ることが楽しみで割烹料理店経営となっている。
『たまり』が店名。ネットに出ているので見て下さい。私のふるさと佐渡を愛してのお調理の数々。親友である。
彼女から、シャンソン歌手としてデビューと案内を頂き、本日2/5(日)午後出向いた。
会場は新宿区市ヶ谷薬王寺町「えとわ~る」 とてもステキなライブ会場。ドリンクしながら、
身近なステージで、プログラム進行。タマリさんのシヤンソン歌唱に圧倒された。歌の素晴らしさもさることながら、その歌に合わせた衣装ファッションがすばらしい。曲目が変わると、サ~とその場で着替えての早変わり。
演劇もやっていたとは聞いていたが、まだ私は彼女の演劇は見ていない。彼女の曲目は、①私のロシアンカフェ、②サントワマミー、③パリに抱かれて、④ラブ・イズ・オーバーの四曲を1部、2部とのフ゜ロクラムで熱唱。本当に驚いた。感動。喝采であった。彼女は益々歌手として磨き輝くことでしょう。どうぞみなさまフアンになって下さい。百合ヶ丘の「タマリ」で美味しい料理を頂き、そのお店でライブが出来る。彼女ばかりでなく、プロのミュージシャンの企画演奏会も催されている。彼女の歌手デビューは、こちらの方が彼女の本職になりそうな玄人もの。
みなさま「粂田真理」さんのフアンになって下さい。と同時に
小田急線、各停駅「百合ヶ丘」北口下車5分の所にある『たまり』へ美味しい佐渡の新鮮な海鮮料理
数々の珍味お料理を食べにお出かけ下さい。バツグンです。


中川宇妻
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# by gallery-nakagawa | 2012-02-05 23:29

21世紀交流の会

21世紀交流の会
平成24年1月21日(土)新春祝賀会へ招待されて伺った。会場は青山アイピーホール。主催会長は、吉原紳医学博士で、あらゆる専門分野の交流を深め勉学し、貢献することが目的である。
本年度で第4回目、特別講演は、元上智大学学長・石澤良昭先生。講演題目は、
「アンコール・ワットの謎に挑戦」
カンボジア国のアンコール・ワット遺跡の調査、修復復元作業に当たり20年間の歩み。現在は現地の若者を
育成、上智大学、博士課程、修士課程を修学した学生が現場に当たっている。
アンコール・ワットの建造物の遺跡は根本的にはまだ明確には、分かっていないのであるが、かく有ったであろうというところまで調査追求されている。
これは、全て日本支援で為されている。私もベトナム、カンボジアと出向き、ベトナム美術大学で、枯れ葉剤で
障害をうけた子供達の日本語学校が出来ている。その子達に絵の指導をしてきた。その足でカンボジアに出向いた。カンボジア王国は、のどかで、牧歌的、人々も親日で友好である。
蓮の花が美しく、庭園、ホテルの一室ごとに美しい蓮の花一輪差しに飾られていた。
その風土に惚れ、終の棲家としてもよいかな~と思わされた。
約、1時間半の講演の後は、チェロ、ピアノの演奏会。チェロで日本国の「やすきぶし」の演奏された時はびっくり。とても良かった。その後はバイキングで楽しいパーテイ。いろいろな人との出会いを楽しむ。
有意義な会である。とても有益な会で感謝している。希望者は紹介しますので、連絡下さい。
よりよき、日本国建国のために。喝采である。

中川宇妻
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# by gallery-nakagawa | 2012-01-31 20:30

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