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塩澤千秋写真展・氷河を渡る風~ロッキイ山脈の花物語

塩澤千秋写真展・氷河を渡る風~ロッキイ山脈の花物語
会期; 2012年5月15日~8月30日迄
オープン以来快調な来場者にて、楽しんで頂いている。写真フアンが多いことにも再認識。
いろいろ批評も頂く。中川宇妻は画家ではあるが、写真が満足に撮れたことがない。常に写真家には脱帽している。プロのカメラマンが来場。私は華道家でもあるので、「生け花」を撮っても立体感が出なく困るとのことに対して美しい指導を頂いた。ありがとうございます。
カナダ国のロッキイ山脈の高山植物の数々。必見です。みなさまの来場をお待ち致します。
『タウンニュース』の威力にも驚いている。タウンニユースを見ましたとやってきてくれる。取材の富士池さまは美人記者。感謝です。
どうぞHPで、「 GALLERY NAKAGAWA 」展示情景が見られます。ご覧下さい。
http://www.townnews.co.jp
「タウンニユース」でも検索出来ます。
その中から座間市を検索し見て下さい。
ありがとうございます。
中川宇妻




# by gallery-nakagawa | 2012-05-20 08:46 | Trackback | Comments(0)

アミ・ド・バレエ

『アミ・ド・バレエ』
峯 美保さま主催バレーの招待を受け、2012年4月29日、板橋区文化会館・大ホールにてのバレー発表会に出向いた。
東武東上線、大山駅下車、徒歩3分。
文化会館が最寄り駅より近いの有り難い。
峯さまのバレー教室は、幼児から、小、中、高、大学生~社会人と、この道専門のパレリーナー達。
目次の演舞が繰り広げられた。
ストリーごとの美しいメロデイの流れとともに可愛い幼児達のバレーから招待賛助バレーリーナー達の軽快なバレー。終演まで快く魅入った。総勢どのくらいのメンバーか、数え切れなかった。
定番の「白鳥の湖」も常に見るのとはことなり、峯さま創作のようにも思えた。
美しかった。花束が多く飾られ、会場は満員。
私と、峯さとの出会いは、吉原 紳(医学博士)「21世紀文化交流の会」主催のパーテイでのこと。
峯 美保さまのバレー団の益々の栄えと洋舞バレー礎の文化貢献に心より感謝致します。
ありがとうございます。



# by gallery-nakagawa | 2012-05-06 20:17 | Trackback | Comments(0)

塩澤千秋写真展~氷河を渡る風

『塩澤千秋写真展~ロッキイ山脈の花物語~』
理学博士・塩澤千秋先生は、研究生活の傍らロッキイ山脈に魅せられる。
厳しい自然の中での高山植物が氷河へ吹き渡る風とともに春を待ち、可憐に美しく咲き誇る花々との対話写真集である。みなさまも、きっとロッキ山脈の峰々への眺望の心地にて、花々に魅入ることでしょう。みなさまのお出をお待ち致します。

会 期; 2012年 5月15 日~8月30日 迄。
    3ケ月展示変えをしながら、お楽しみ頂きます。
    休日; 5/25,26, 6/10,11,12, 7/10,11,12, 8/8~8/18
会 場; 「 GALLERY NAKAGAWA 」神奈川県座間市相模が丘3-68-29
小田急線、「小田急相模原」駅、下車徒歩7分

主 催 ; アーテスト・中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2012-05-03 17:47 | Trackback | Comments(0)

高森篤子のパースデイ・パーテイ

高森篤子のパースデイ・パーテイ
六本木ディスコ「ナバーナ」で、2012年3月4日(日)PM 13:00~19:00と開催された。
高森篤子女史は、昨年(2011年4月末日)脳梗塞を患い、見事に後遺症もなく快癒。本年も例年通り開催され、私は初めて招待され参加させて頂いた。
私は、いろいろなパーテイへ出かけることは多々あるが、デイスコは初めてのこと。
この「ナバーナ」は、3/10で閉じることとなる。100名余の高森篤子さまフアンが集っていた。
大変盛会で終始盛り上がった。私も楽しく無我の境地で踊った。
そして、ステージ・プログラムは盛会に続く。喝采であった。
高森篤子さまは、故漫画家・梶原一騎の奥様。後の意志を『タイガーマスク基金』、障害児育成活動をされている。またシャンソン歌手としても多くのリサイタルを行ってきた活動家。
見事に「病」は克服された。
「病」好んで成るものではない。なぜ好まない、「病」が突如やってくるのだろう。みなさま不思議に思いませんか。「病は気からという言葉はあります。」
「病」は神様をキャッチングするチャンス。治癒を得て「神」の奇跡を感知するチャンス。このことは、私たち「身体」は、神様からの「借り物」
お借りしている尊い身体を、自分の体であると思い、無理な使用が故障の元となり「病」となる。
なぜ平気で無理な使用をしちゃうのだろう。
それは、動物には本能がある。全人類には「心」だけは自由に使えるように神様から授けられている。その「心使い」、の使用に、無理が生じてしまう。神様からの「身体は借りもの」であることを知らずしてである。
どんなものでも、お借りしているものは大切に使用します。そして、お返しします。
神様から、お借りしている「尊い身体」は、お借りしているとは、l 気づかずに自分のものとして使用しています。改めて神様からお借りしている尊い身体、日々感謝しなが使用させて頂きましょう。天理天則です。
天の理』の導きです。

天理師・中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2012-03-06 02:01 | Trackback | Comments(0)

十全の守護

十全の守護

全宇宙、全世界、全生命の生成の神秘を司る「神の守護」、を『十全の守護』として文字では、しっかりとその守護の世界(神のはたらき)が記された天理教典はある。
しかし、それの絵画描写では表わされていない。
中川宇妻は、常にこれを主題とし、コンセプトとして、描写つづけている。
写実的な描法でも、サプテーマに対しても魂入描写する。
昨年の天理美術展企画「台展」にて(2010年4月)展覧会に 、もろに、「十全の守護」 タイトルとして描き、AIサイズ、キャンパス画布の使用で、貼り枠の使用なし、一枚の画布地のみとし、十柱の神名をそれぞれ10点制作発表した。
誰もかしない描法にチャレンジ。
その時の展覧会「やまとギャラリー」会場スナップ。
隣りの方は、堀内みどりさん『ラーマクリシュナ』著者で宗教学研究者である。



# by gallery-nakagawa | 2012-03-01 12:12 | Trackback | Comments(0)

防人を守る会

防人を守る会
このことは、招待されたこともあり、先にブログで発信している。
国防の大切なことは、アメリカナイズされない、日本国の誇りとして、一般民も理解し、心しておかなくてはならない。
国防イコール戦争ではない。現に、この東北大震災の自衛隊の救済活動は並みのものではない。感謝である。
ここに行進写真が届いたので添付する。

中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2012-02-29 19:22 | Trackback | Comments(0)

下北沢・ザ・スズナリ<b>寺山修司原作・「田園に死す」</b>

寺山修司原作・「田園に死す」
ふるさと佐渡の友の息子が出演している見てとメイルが入り、2/18(金)夕刻19時開演に出向いた。
主人公・新司を演じた、真藤ヒロシが友の息子である。魅入った。
演劇はきらいじゃない。若かりし頃「わらびざ」を見て以来、うん十年経っていての今日である。
物語は、主人公・新司の過去、現在、未来、霊界との交叉をミュージック、コミカルにて演じる。
総出演者は40人くらいか。幕間なし、休憩なしの2時間が、迫力を持ってあっという間に終演。入場前に知り合った方の声かけに、「どう、真藤ヒロシのフアンになってね」。親心で頼んだ。会場は満席。大変見応えがあった。
どうぞ、みなさまも真藤ヒロシのフアンになって下さい。流山児事務所所属。http://www.ryuzanji.com
どうぞよろしくお願い致します。
中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2012-02-18 22:57 | Trackback | Comments(1)

選挙制度の改正

選挙制度の改正
大阪・橋本市長の「維新の会」が盛り上がっている。さもありなん。一般民は全て現在の政治家の姿勢のなさけなさを感知してのことと思う。日々各党のヤジ的攻撃ばかりである。
国民は全て社会人として向上のためには、あらゆる分野でライセンス取得の試験、登竜門に勉学、努力をし、ワン・ステップ、ツウ・ステップと努力を重ねる。高校、大学とて受験が必要である。
政治家さんは、選挙区で当選すれば、その日から先生である。晴れて政治家となれれは、各党派の攻撃のみ。「マニフェスト」という言葉が出てきた。少しはよくなるのかやと思い気や、今まで、官僚指導の慣例から離れては何も成し得られずの見直し現況。
政治家の資質を知る手段が何もない。日本国の治世を全うする尊い使命感もなく、各派の尻つつきだけの討論では、国民はたまらない。日本国沈没である。
政治家を志す者は、少なくても政治学の試験制度の合格者のみが選挙・立候補できると改正する必要がある。ちゃんとした法学を学んでも無く、立候補。ミーハーでもほやしたてられ、今の選挙区(問題あり)で立候補し、当選すれば、政治家先生。それでは、国民は国家を託すことができない。
この度の大災害の復興を見ても、あらゆる既成概念から脱皮し、「維新の会」がとのように為し得ていくのか分からないが、「なんとかせにゃいかん」の応募者と思うと頼もしくも感じるが、根本的に政治家の姿勢教育が必要である。>教養を含めた「政治家の受験制度」」を提案します。

アーテイス・中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2012-02-16 13:10 | Trackback | Comments(0)

へそ曲がり

ヘソ曲がり
最近出来た近所の「さくら亭」へ出向いた。美味しい種子島の阿納さつま焼芋&コーヒーで350円。
好きな焼き芋とコーヒーがピッタリ美味しい。、一休み。同じく休みに来た水道工事のおじさま、阿久津さま。その話題の中で「臍曲がり」論が出た。
平常心でない、ひとひねりある人、ひとくせある人だという。それを「ヘソ曲がり」と言う。
私は自分のヘソを、まじまじと見たことがない。ましてヘソがまがっている否かなどとは全くわからない。
そして、へそ曲がりの人は、腰痛、が酷くなるというのである。私は腰痛を味わったことがないので、これまた分からなかった。そして、まがったヘソは整体で直るのだそうです。
みなさま、ご自分が「ヘソ曲がり」かどうか、よ~く見てみて下さい。
腰痛の人は、「ヘソ曲がり」を直すことにあると言います。
本日の一休みは、何と有益な「ヘソ曲がり」論を伺ったことでしょう。感謝。
よ~く自身の臍を見てみましょう。
楽しい談話で、わっは、わっはと笑ってまいりました。ありがとうごさいます。

中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2012-02-14 17:50 | Trackback | Comments(1)

おひなさま展

おひなさま展日本の伝統の節句、お子様の成長を祝う「おひなさま祭り

私、中川宇妻は人形制作作家でもあります。独創のオンリーワンの「おひなさま」を展示致します。「 GALLERY NAKAGAWA 」へお出かけ下さい。楽しい談話とともに、子供の健やかな成長をお祈りし、お祝い致しましょう。私の場合は孫となりました。
来場の方々には、佐渡の吟醸造による酒粕にての手づくり「甘酒」を賞味頂いています。美味しいですよ。いらっして下さい。
会 期; 2012年 2 月 15 日(水)~3 月 3 日(土)
会 場;「 GALLERY NAKAGAWA 」〒252-0001 座間市相模が丘3-68-29
交 通; 小田急線、「小田急相模原」駅下車徒歩7分(新宿から急行で、相模大野にて各駅乗り換え小田原より一つ目の駅「小田急相模原」)
旧暦では、4月24日が「おひなさま」です美しい、日本の伝統行事を守り、大切に美しく飾り楽しみましょう。






# by gallery-nakagawa | 2012-02-09 17:40 | Trackback | Comments(0)

シヤンソン歌手デビュー・粂田真理

小料理屋「タマリ」のママ粂田真理さんは、小田急線の百合ヶ丘駅の近くで、アトリエ兼、スナック兼、小料理屋兼の割烹料理の大変上手い女将であり、ママさん。佐渡の新鮮な海鮮物を直手で、佐渡地酒と美味しい小料理でお客はおなじみさんで一杯である。そして、アトリエとなっているところは、彼女は陶芸家であり、自作の陶芸作品で美味しい、料理を盛ることが楽しみで割烹料理店経営となっている。
『たまり』が店名。ネットに出ているので見て下さい。私のふるさと佐渡を愛してのお調理の数々。親友である。
彼女から、シャンソン歌手としてデビューと案内を頂き、本日2/5(日)午後出向いた。
会場は新宿区市ヶ谷薬王寺町「えとわ~る」 とてもステキなライブ会場。ドリンクしながら、
身近なステージで、プログラム進行。タマリさんのシヤンソン歌唱に圧倒された。歌の素晴らしさもさることながら、その歌に合わせた衣装ファッションがすばらしい。曲目が変わると、サ~とその場で着替えての早変わり。
演劇もやっていたとは聞いていたが、まだ私は彼女の演劇は見ていない。彼女の曲目は、①私のロシアンカフェ、②サントワマミー、③パリに抱かれて、④ラブ・イズ・オーバーの四曲を1部、2部とのフ゜ロクラムで熱唱。本当に驚いた。感動。喝采であった。彼女は益々歌手として磨き輝くことでしょう。どうぞみなさまフアンになって下さい。百合ヶ丘の「タマリ」で美味しい料理を頂き、そのお店でライブが出来る。彼女ばかりでなく、プロのミュージシャンの企画演奏会も催されている。彼女の歌手デビューは、こちらの方が彼女の本職になりそうな玄人もの。
みなさま「粂田真理」さんのフアンになって下さい。と同時に
小田急線、各停駅「百合ヶ丘」北口下車5分の所にある『たまり』へ美味しい佐渡の新鮮な海鮮料理
数々の珍味お料理を食べにお出かけ下さい。バツグンです。


中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2012-02-05 23:29 | Trackback | Comments(0)

21世紀交流の会

21世紀交流の会
平成24年1月21日(土)新春祝賀会へ招待されて伺った。会場は青山アイピーホール。主催会長は、吉原紳医学博士で、あらゆる専門分野の交流を深め勉学し、貢献することが目的である。
本年度で第4回目、特別講演は、元上智大学学長・石澤良昭先生。講演題目は、
「アンコール・ワットの謎に挑戦」
カンボジア国のアンコール・ワット遺跡の調査、修復復元作業に当たり20年間の歩み。現在は現地の若者を
育成、上智大学、博士課程、修士課程を修学した学生が現場に当たっている。
アンコール・ワットの建造物の遺跡は根本的にはまだ明確には、分かっていないのであるが、かく有ったであろうというところまで調査追求されている。
これは、全て日本支援で為されている。私もベトナム、カンボジアと出向き、ベトナム美術大学で、枯れ葉剤で
障害をうけた子供達の日本語学校が出来ている。その子達に絵の指導をしてきた。その足でカンボジアに出向いた。カンボジア王国は、のどかで、牧歌的、人々も親日で友好である。
蓮の花が美しく、庭園、ホテルの一室ごとに美しい蓮の花一輪差しに飾られていた。
その風土に惚れ、終の棲家としてもよいかな~と思わされた。
約、1時間半の講演の後は、チェロ、ピアノの演奏会。チェロで日本国の「やすきぶし」の演奏された時はびっくり。とても良かった。その後はバイキングで楽しいパーテイ。いろいろな人との出会いを楽しむ。
有意義な会である。とても有益な会で感謝している。希望者は紹介しますので、連絡下さい。
よりよき、日本国建国のために。喝采である。

中川宇妻




# by gallery-nakagawa | 2012-01-31 20:30 | Trackback | Comments(0)

防人の会

防人の会
平成24年1賀21日(土)新春祝賀会へ招待され伺った。日本国の陸、海、空の精鋭自衛隊員の活躍。
この度の3/11の東北震災、この救助支援には絶大な活動が続いている。
報道が余りよく知らされていな部分も有り、再認識した。かく有る結えに、われわれ民は守られ、救われている。眞に感謝である。世界中が不穏な状況の中、日本国民は案外「のんき」なのではないかと思う。守られている以前の不平、不満が多いようにも思えるが、いざという時は、暴動を起こすこともなく、辛抱強く助け合い、支え合い扶助している。「防人の会」では、毎回、各分野の専門講師を招き、講演会などの学習も重ねている。
日本国民の勤勉さには敬服だ。人生の歩みはいついつまでも勤勉と努力の積み重ね。
私も、アーテイストとして精励し、出来得ることを発信し続け、努力致します。
中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2012-01-31 19:07 | Trackback | Comments(0)

お正月飾り いけ花展

『お正月・いけ花展』
日本国の「いけ花」この華道の作法たしなみは、ひとつの精神修養となる作法でもあります。日本独自の伝統芸術。学びは修養作法であり、育成であり、修業年限もかかるもの。日本国の誇れる豊かな人間性の礎ともなっていると思います。修養とは学び続けるもの。そして楽しむもの。
どうぞ、 GALLERY NAKAGAWA での『お正月・いけ花展』へいらっして下さい。レクチャーをもし、楽しんで頂けます。
花器も「ドリンクプラスチック」を工夫してのもの、「日本国の女性の帯」と、いろいろなものにチャレンジし独創を加えて作ります。名陶器にこだわることはありません。
新年を迎え、日本国の持ち味を十分に堪能して下さい。



# by gallery-nakagawa | 2012-01-02 19:11 | Trackback | Comments(1)

十悪五逆

「親鸞」を読んで深考させられた。物語の中によく出てくる仏教用語「十悪五逆の罪」。
親鸞登場の平安時代は、街中に餓え、死人が野ざらしにさせられる状況。これだけでも現代人の幸せを感じる。貴族社会の腐敗や不満が鬱憤している世情に仏門の法然が街中で説法をする。その説法の廻りの民が救いを求めて集まる。その説法は、いかなる者も「十悪五逆」の人達も「南無阿弥陀仏」と「弥陀」を唱えれば救われると説く。この「法然」人気の元へ、比叡山の総主・慈円は綽空(親鸞仏門名)に命じて街中の法然の説法を聞いて来いと命じる。範宴(親鸞の前の慈円からつけれた名前)は比叡山を下りた。これ以来、綽空は法然に魅入り弟子と尊敬する。比叡山には戻らないで、民とともに仏門の聖者として修養していく。綽空は街中のありとあらゆる極悪と思われる民の状況を知り、彼らの仲間とも仲良くなる。その極悪人は、自ら「十悪五逆」の人であると自覚はしているのだが、常に知るところのない「浄土」を願っているということである。「浄土」とは死後の世界である。
悪人であるが、「浄土」を願う心。
と、云うことは、人間として「生」を得た者は全て「善」であるということであり、いろいろな苦境の中でさもありなんという環境下でのことと云える。
天の理 では、地獄・極楽この世にありと説く。
地獄も極楽も全て人間が作り為す所行のこと。「この世」とは、「子の世」であり、親神の世界から見た「子供の世界」、宇宙上、地球上、で生存する全生物は親神さまから得た尊い「生」である。
常に親のご恩を感知しながら日々をすごさなくてはならないと思う。

中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2011-12-25 18:55 | Trackback | Comments(0)

親鸞

親鸞
五木寛之の「親鸞を読み終わった。また、何度読み返しても新鮮に読みかえされる。
親鸞は、幼児期の名前は忠範から、比叡山の仏門に9才で入山するや、「範宴」名載る。それから 比叡山を下りて法然より名を「綽空」と賜る。そして、善信となり、自らの発案にて名を「親鸞」と、四度目の名を改め名乗る。
この人生路の、いろいろな出会いをから仏門の聖者となり説く過程の物語である。
時代描写、出会い人々の心理描写と、煩悩と戦う自問自答。感慨深く読み進んだ。

日本国への聖徳太子仏教導入から、多くの仏門聖者を輩出している中での「親鸞」知らない人のない人物であり、この教えが今も信仰されている。尊く思う。



# by gallery-nakagawa | 2011-12-13 13:29 | Trackback | Comments(0)

中川宇妻の生成の神秘シリーズ・第1回

中川宇妻の生成の神秘シリーズ・第1回
会 期; 2011年12 月 1日~12月20 日
時 間; 午前11時~午後6時30分 / 休日・12月10日、12月11日
会 場; 「 GALLERY NAKAGAWA 」
     座間市相模が丘 3-68-29 / ℡046-255-4590

この地球に生息する全ての『命』 生成の不思議さ。中川宇妻はこの神秘の生成の不思議さを
アート制作のメイン・テーマとし描きつつけております。
国際展、他の公募展、など発表を続けています。 「GALLERY NAKAGAWA」会場では第1回。

みさまの鑑賞眼に寄与できればと思います。
お超しをお待ち致します。
ご感想、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

「 GALLERY NAKAGAWA 」会場開展スナップを添付します。
中川宇妻作『生成の神秘シリーズ~命の源泉~』
作品F-100号 の側に立つのは、中川宇妻です。
レクチャーも致します。
現在は、子供達が「お絵書き」を楽しみにやって来ます。

中川宇妻


GALLERY NAKAGAWA ・中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2011-12-01 12:46 | Trackback | Comments(0)

日本・ドイツ修好150周年記念国際美術展

日本・ドイツ修好150周年記念国際美術展
会期; 2011/11/6~11/11 の間、財)国際親善協会(会長・愛知和夫)、ドイツ国との交流主催にて、
各界の来賓も日本国から渡航。公的レセプションも盛大。ドイツ・フランクフルト市長は女性、林・横浜市長も女性にて、姉妹都市契約にて、来賓代表。迎える国ドイツフランクフルト市長の挨拶に対して、林・横浜市長は大変立派なコメント挨拶、たのもしく誇りに思えました。
ワークショップ会場が、ドイツ「自然植物園」にて、生け花、お茶点前、水墨などに合わせて、
洋画で、私・中川宇妻が担当。大勢の見学者にて、咄嗟の判断で見学者の中から、2歳児~90歳代の方々の希望者に、好きな色選んでもらい、一筆、一筆、自由に描いてもらいました。私が最後に一気に仕上げ完成画としました。タイトルは「復興~生命力」とし、正味時間、2時間半。館に寄贈して、まいりました。大変喜ばれました。日本・ドイツ文化交流の一助になり得ましたこと、誠に感謝でした。有意義な渡航となりました。
美術展示会場は、ドイツ・フランクフルト旧庁舎・スワンホールにて、古城のようなすばらしい会場で、かってない入場者で盛況だと、関係者のよろこびでした。かように、アートは世界をま~るく 結び繋ぎあいます。
ドイツ教育が日本国のベースに導入されたこともあり、大変友好意識が高く、みなさまに歓迎されました。
みなさまにご報告させていただきます。

GALLERY NAKAGAWA ・中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2011-12-01 12:28 | Trackback | Comments(0)

『日本・ドイツ修好150周年記念美術展』

『日本・ドイツ修好150周年記念美術展』/ Japan Art Festival in Frankfurt am.Main 2011
会 場; スワン ホール(旧市庁舎レーマ内)
会 期; 2011年11月6日~11月11日/ 午前10時~午後6時迄、

この国際美術展の出展にて、私は、11/3~11/8 までの旅程でドイツへ出発です。
この会期中のワークショップに、私は洋画の描写を実演担当します。書道、水墨はよく実演します。が、洋画は今回が初めてかもしれません。
財)日本親善協会、ドイツ・フランクフルト市主催、 「Japan Week」 との日本伝統芸能までも披露での共演です。大変な賑わいとなります。よりよき、芸術・文化交流にと務めてまいります
日本国アートは海外では大評判で興味深く、感心が寄せられます。
公的行事として、レセプションも盛大です。
帰国後、スナップ写真などこのブログで掲載します。楽しみにしていて下さい。

明日いよいよ出発です。

GALLERY NAKAGAWA ・中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2011-11-02 17:52 | Trackback | Comments(1)

男と女

地球上での生命体存続は、「男と女」、「牡と雌」、「雄蕊と雌蘂」、との美しき交わりで成り立つ。
人間の男と女の役目があり、愛し合い、支え合い、美しい家庭が生まれる。
『二つ一つが天の理』
小さな細胞のり成り立ちも全て、二つが一つに和合して成り立つ。
男と女が一組の夫婦となり、互いに尊重し合い、助け合い、社会を築き上げて行く。
二つが一つにならないと、子孫の繁栄は無い。

愛し合い、睦みあっていた夫婦でも、争い離別もある。
何でだろう。
男と女、不思議な存在。
それぞれ働きと役目が異なる。最近はほとんど同様も多々ある。
それでも「男と女」
根本的に異なることは唯一つ、交和合の一の道具である。
「男と女」
この使い方が荒れるといろいろなトラブルが起こる。
世の乱れも、ここから始まる。
よ~く考えよう。
男と女」
美しき生き方は、ここがキーポイント。

GALLERY NAKAGAWA ・中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2011-10-27 20:07 | Trackback | Comments(1)

高齢化社会

かっては、人生50年と言われた。
現在は、平均80歳代となり寿命が延びた。何とよろこばしい事だろう。しかし、それが「高齢化社会」として問題視されている。
全世界、全人類の創造の親神の目からではどうであろうか。
より美しく生きる、活かされる人生路の歩みとは。

『このたすけ百十五歳 ぢょみょうと さだめつけたい神の一じょ  第3-63』

天の理、天の摂理を説く、神の啓示集・「おふでさき」1711首の天理教典に明確に標される。

『そののちハ やまずしなずに  よハらずに 心したいに いつまでもいよ  第4-37』

と、神のよろこばれる、誠真実の心使いの日々であれば、私たち人間の寿命は百十五歳定命と明示。
そののちは、思いのままと。
現在の高齢化社会はまだまだ序の口です。
明るい社会が繰り広げられます。がんばりましょう。

GALLERY NAKAGAWA ・中川宇妻




# by gallery-nakagawa | 2011-10-20 12:29 | Trackback | Comments(0)

年金問題

現在、日本国では100歳でも生涯現役のよろこばしい高齢化・老人大国となっている。
問題は少子化である。結婚したくても出来ない。結婚したくない症候群、子供生みたくてもうめない現況。現在の高齢者が敗戦国となった日本国を、がんばってがんばって支えてきた。
それが今は邪魔者扱い的な高齢者社会問題・年金問題。現況の若者の就労、雇用問題、企業の活性化などベースを改良なくては、砂の上の器的討論。
生涯現役を深めることは、生き甲斐にも繋がる。高齢者は健康管理を含めて、健康で元気な高齢であることが一番だが。合わせて要介護問題
昔は、貧困で子だくさん。゜この子だくさんが、がんばって辛抱して日本国を支えた。一見豊になった。
が、心が貧しくなったりようにも思える。その問題のつけが、「年金問題」
企業が活性化し、若者が元気に就労でき、明るく子育てを楽しむ社会への立て直しである。
あらゆる分野で、既成概念を払い、問題を根本的に詳細な分析調査が必要である。
新たな発想改革が必要て゜ある。
心を豊かにに支えられることは、『祈り』『助け合い』、『アート・芸術』である。

GALLERY NAKAGAWA ・中川宇妻






# by gallery-nakagawa | 2011-10-18 12:41 | Trackback | Comments(0)

日本の世界人として人材育成のためのグローバル化

現在は、トップと云われていた、日本国・東京大学が停滞化している。人材育成のために、留学生採用も含めて、入学学期を秋10月案で進行しようとしているという。
今とっても危惧に感じていることではあるが、世界語として通用している英会話の特技を幼稚園から小学校、中学校も必習となっている。
問題である。!
言葉は大切である。学習を重ねなければ、話をすることは出来ない。私も浅学であるので、高度な古文などの日本の言葉を理解していない語が多々ある。
自国語の言葉理解のないうちに、対外的英語人になることが進んでいるとして学ばせている姿勢である。
その自国の言語を自覚させることが大切と、早くから植民地化されたため、自国文字の必要から朝鮮語文字が考え出された。
現在は英語l力が世界を制覇していることも事実である。
しかし、その学習と早くからしゃべれることと、コミュニテイ、外交ができることとは、全く別ものである。
英語がしゃべれて、自慢できるというものではない。中身の人間人格形成の上にである。
人格形成は、日々のあらゆる生活体験学習の積み重である。
日本国の文化、芸術と日本国語から習得していくものである。「ふるさと」を愛する心、愛国心をもって育つのである。英語が早くからしゃべれて、自慢して、どうだというのですか。
私は、国際美術展で海外へ多く出ていますので、いろいろ感知します。大切なコミュニィティの出来るか否かは英語がしゃべれるか否かではありません。日本の中学英語の単語を知っていれば十分です。
それよりも、自身に「真」の誇れるものが有れば、全て人類は対等です。仲良くコミュニテイが取れます。
かような育成が大切です。世界に誇れる人材を持つ日本国です。英語圏に迎合することがよいとは思いません。現在もこの大震災に会い、その復興に向けての助け合い精神は手本となっている誇れる日本国です。
『もったいない』語を初めてとし、訳語のできないすばらしい日本語を大切にしたい。
私は、海外へ出た時は、少しの英語会話で、日本語はすばらしいのです。必ず、是非日本語を学んで下さいと頼みます。後は堂々と日本語で話し、どうしても通じない時は通訳を介します。(プロはプロの道です)
私の夢は『日本語』が世界語になることです。

GALLERY NAKAGAWA ・中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2011-10-08 12:43 | Trackback | Comments(0)

座間芸術祭

座間芸術祭・第41回 いけばな展
会期; 平成23年10月22日(土)~23(日)
時間; 午前10時~午後5時(23日は4時まで)
会場; ハーモニーホール座間(市民文化会館)1階ギャラリー

座間市華道連盟会長の座間神社・翠明ギャラリーオーナーでもあり、同じく座間アーテイストファイルのスタッフでもある山本修子先生のお声かけを頂き、本年度より中川宇妻は加入。
花展は「東京倶楽部」会場とし古流清和会で発表していた。絵画制作発表が本目となり少し休止はしていたが、今日まで、お花の生けは毎日怠ることはない。生けながらのお花との語らいは私の一日の出発でもある。
今は、昨年、これは直ぐに根付くからと頂いた「酔芙蓉」が大きく育ち、毎日八重の酔芙蓉が開く、夕方までにはうすいピンクから濃いピンクにと変色していき、完全に萎んで落ちる。
この一輪づつを「おはよう」今日一日よろしくね。とお話をし、切り取って一輪に合わせて添わせの葉、木とともに生ける。一日で萎んでしまう「酔芙蓉」。はかなく感じるがかならず明日のあることも示してくれる。

古流清和会・柿谷理閑系を一門とし、理宇を襲名。今は独自の宇妻流で花材に応じて、いろいなパターンも考慮、造形表現も楽しんでいる。
どうぞ、座間芸術祭の花展が41回を迎えます。是非おでかけ下さい。
当日の「座間ハーモニー・ホール・ギャラリー」での生花展のスナップを添付します。






# by gallery-nakagawa | 2011-10-08 03:04 | Trackback | Comments(0)

信州アートライン

天理美術会・会長を担って頂いている、青山文治画伯の招案内で、信州・穂高の碌山美術館をメインとして、
有明美術館、山岳美術館、AZUMINO JANSEN MUSEUM、と探訪し、鑑賞のひとときを味わって来た。
宿は、美ケ原高原の『翔峰』、運転手さんの言「この辺で一番よいホテルと評判です」
の通り、高台に立つ「翔峰」は料理も美味しかった。
青山文治画伯は樹魂を描き続ける洋画家で白日会でも発表している。
この度の碌山美術館への探訪目的は、弟子のスケッチ旅程を兼ね、現在、月刊誌「陽気」に忘れ得ぬ人々として、連載執筆を担当している。その10月号には、高村光太郎・千恵子抄(4)にて、高村光太郎の出会いと会話を生々しくその時点の緊迫した雰囲気までも描出。高村光太郎似顔絵カットも美しいがその会話情景を名前の通り文で治めている。
かような取材の意味もあるのだが、私は、碌山美術館での展示室一杯の彫刻作品を見るのは初めてである。
碌山はロダンに傾倒し彫刻に目覚めた。その彫刻作品群は力強く魂の叫びの表象が感じられる。
碌山を支えた家族、高村光太郎が碌山を親友として彼の死を知らせる一文に私は一層感動した。
ここに記す。
高村光太郎が バーナード・リーチ宛に出した手紙
「友達の萩原守衛(雅号碌山)が突然死んでしまった。今、彼の墓前にいる。僕がどんなに悲しんでいるか、君は想像もできないだろう」、M43.4.26  

青山文治画伯は高村光太郎アトリエに伺い会話を交わした尊い思い出をしのびつ、慕いつつ、私たちを案内して下さった。言葉では何も言わない青山文治画伯の尊い背を感知しつつ、安曇野はNHK「おひさま」で感動させた穂高の山並みでもあり、信州の美術館めぐりの信州アートラインのすごさも感動。
『美』を尊く、自然の森の木々中で一体として鑑賞できる作品群は、生き生きと輝いて居た。
薄命で有った「碌山」の作品と交流作家の展示館も有り、信州の自然の豊さと、営む人々の美意識の高さに
感動しての旅程だった。
私も作家の一人として心して精励してまいります。
どうぞみなさま、よろしくご教授、ご支援のほどお願い申し上げます。

中川宇妻






# by gallery-nakagawa | 2011-10-06 12:13 | Trackback | Comments(0)

かきくけこ・人生

美しき『かきくけこ』人生路

 『か』 感動
 『き』 気配り
 
『く』 工夫
 『け』 健康 
 『こ』 好奇心

人間に与えられた、心象に「かきくけこ」人生の歩みが、日々を美しく、生かされ、豊に活かす。

尊敬する美しき奥様に教えられ贈られた言葉です。
みなさまは、「かきくけこ」人生のを歩みを深めていると思います。

日々を彩ることは、「かきくけこ」人生路にあると。

中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2011-09-30 00:06 | Trackback | Comments(0)

Art Tapestry Festa in Fawaii 展

Art Tapestry Festa in Fawaii 展
会期; 2011年7月19日(火)~8月17日(水)
ハワイ大学カビオラニ校
会期; 2011年7月18日(月)~8月16日(火)
ハワイ大学ウインドワード校
主催; Hart Art Communication
協賛; (株)遊美堂、共栄印刷(株)
上記展覧会、オハーにて、中川宇妻は『生成の神秘シリズ~輝き~(2)』 出展、
これは、作品をタピストリィとして、会場で展示されたもの。ハワイ大学校内での展覧会にて、ハワイ二世、三世と約200点の日本人作家のアート作品は、好評を得、大変盛会てあったことの報告を受けた。
展示会場のスナップも送られ、中川宇妻作品には、日本とアメリカ・ハワイ文化親善交流に多大なる貢献をしたことによる、栄誉賞を受賞。誠に感謝である。
展示作品が戻ってきましたので、みなさまに報告致します。
「 GALLERY NAKAGAWA 」へいらっして下さい。
中川宇妻




# by gallery-nakagawa | 2011-09-22 06:06 | Trackback | Comments(0)

第三の人生から

平成23年9月21日朝一ラジオで作家・森村誠一オコメント聞いた。
第三の人生は60歳で現職リタイヤ後から80歳までの人生路、
この第三の人生路が一番大切な時と指摘。みなさま、如何お過ごしですか。
同時にニュースを聞きながら、台風15号が広範囲に亘り大雨、洪水警報、台風の猛威。
今年の度重なる大自然の猛威には伏すしかない。但し『天をうらまず』ではあるが。
さて、第三の人生。
私は、この災害キヤッチを含め、『お互い助け合い精神』。これは第三の人生に限ったことではないが、特に老いで得た時のありがたさや、手助け出来た時の喜びは感激心打つ。
そして、私は70歳から青春と(今まだだが)思っている。
色恋いの青春ではない。
何事も前向きで、楽しんで対処する。
アーテイストのおかげで、大自然の大気を我が身に受けて、感謝し、どう表現するかと、苦慮は祈り続けでて
描き表出する。
単に描くことがアートではありません。みなさま日々行っていることです。

「アート」とは特別のものではありません。先に申していますが、日々を彩る作業。
一日の始めのお掃除から、お料理と生かされて活かす彩る日々全てがアートです。
それに、彩り輝かせる心の働きかけが「アート」です。

私は、第三の人生は『アート心』で楽しむと提唱。
「 GALLERY NAKAGAWA 」へいらっして下さいね。語らいましょう。

中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2011-09-21 06:19 | Trackback | Comments(0)

画家・堀文子

画家・堀文子現在93歳、大磯のアトリエで一人住まいで制作に励んでいる。
堀文子画伯の銘言が、

群れない
慣れない
頼らない

画伯の名言である。
日本人ほど、肩書き名刺にこだわる国はないと云う。世界各地へ遊学し、命の賛美、『美』にひれ伏して制作に励むという。私至らないながらも画家の一人として『命の生成の神秘シリーズ』をメインとして描き続けているのではあるが、堀 文子画伯は93歳といえども、年齢を感じさせないかわいらしさである。
『美』を追い続けることは老化は、ないのかもしれない。
どうぞ、みなさま童心にかえってお絵描きをいたしましょう。

中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2011-09-20 11:35 | Trackback | Comments(0)

地域づくり座談会

地域つ゜くり座談会 が9/19(敬老の日)、座間市コミィニティセンターホールで、座間市健康部・介護保険課の呼びかけにて、講師; 東洋大学ライフデザイン学部 斉藤恭平教授、桜美林大学加齢発達研究所のお知らせを受けて出席した。
日本国のシニア人口が大半を占める現況。テーブル分けに着席、自己紹介から、「居住地域活動」にて、存在感を持ち、楽しく、生き生きと輝いて健康に過ごす手法。かような座談会が持たれた。テーマに基づき、思い思いの考えをメモ紙に書き出し、全紙に内容分類ブロックに貼り付け。
その添付の一例が、お絵描き、スポーツ、歌唱・カラオケ、囲碁など趣味、おもちゃづくり・故障修理、街路植栽、子供支援、声がけ等々表示され、改めて再認識。
普通に、日々みんなが何らかなの形で地域でやっていることではあるのだが、改めて再認識。
座間市の主催のこと、先の座間市生涯学習課でのアーテイスト・フアイルと、座間市行政の活発な活動に感謝。大変有意義なことである。座談会では、いろいろ提言され、盛り上がり、知り合いとなり、新たな地域仲間の輪づくりを得た。 かような講演会などへ足を運ぶ、そのことすらが、面倒なことと出不足になりがちである。私は年齢を自身気にしないで、ヤングと同じく、ホットパンツファッションも楽しんでいる。
外気を吸うのが一番。
みなさま、外へでましょう。みんなと語りあいましょう。『 GALLERY NAKAGAWA 』サロンとして、いらっして下さいね。
中川宇妻



# by gallery-nakagawa | 2011-09-20 11:06 | Trackback | Comments(0)
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